Freemindで、シンプルマッピング
Freemindも、フォントをメイリオに変更して、ずいぶん気にいって使っていますが、今回は、Freemindのある活用法をメモしておきます。
最近、A6のノートや手帳を買って、手書きマインドマップを書いていますが、「シンプルマッピング」という方法というか、考え方を取り入れてやっています。

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それで、僕の場合、たぶん手書きのマインドマップより、PCで入力した方が、速いというかスムーズなんですよ。
手書きだと、漢字がわからなくて、頻繁に手が止まってしまったり・・・(笑)
パソコンだと、漢字に変換してくれますからね。
そこで、「Freemind」の出番なんです。
Freemindは、サクサク入力できるので、シンプルマッピングには、本当に適しているソフトだと思っています。
そこで、Freemindと、シンプルマッピングの融合に、Freemindのある機能が、とても役立ちます。
それが、今回のメインでもあります。(前置き長っ!)
マインドマップを、デザインとか、イメージ(絵)などを無視して、とりあえずジャンジャン、アウトプットしていくスタイルで、マッピングしていきますが、広がり過ぎて、まとまりがつかないというか、見にくくなる場合があると思います。
そんな時に、Freemindのエクスポート機能を使うと、広がりすぎたMAPを新しいマップに、「書き出す」といい感じになります。
別のマップとして、再構築するようなかんじですね。
ショートカットキーを設定しておくと、1キーで、書き出してくれます。
しかも、Freemindでは、その作業を一瞬で行なってくれて、さらに、2つのMAPをリンクでつないでくれるんです。
なので、元のMAPと、新しく書き出したMAPを、1クリックで行ったり来たりすることが可能なんですよね。
というわけで、このエクスポート機能をつかうと、Freemindで、シンプルマッピングをフルに活用できるのでは?と思って、ジャンジャン♪アウトプットしていっています。
マインドピースや、imindmapでは、これができないから。
と思ったら、imindmapがバージョンアップし、このFreemindのエクスポート機能のような書き出し&リンクができるようになるみたいなんですよ。
imindmapは、ずっと気になっているマインドマップソフトで、一時は、手書きマッピングで、imindmapが気になる気持ちを抑えようと思っていたのに、バージョンアップの話を聞いてしまって、またまたimindmapが気になる存在になってしまった・・・。(^^ゞ

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