iPhone・携帯専用ページ

iPhoneのケース「CAPDASE」

2009年4月21日 09:03 AM

iPhoneのケースをどうしようかと思って、いろいろと探したり、
検討したけど、これにしました。

≫ iPhone 3G LEATHER CASE SET「CAPDASE」

決め手は、ディスプレイをガードするためのカバーがあること。
あと、クリップ

このクリップに、ヘッドホンのコードを巻き付けられるのも、
ポイントになっていました。
こんな感じで、コードを巻いておくことができます。
iPhoneを持ち運ぶ時、コードが煩わしくなると思ったので。

最後は、見た目ですね。
何か、カッコイイ。

ということで、このiPhoneケースを注文しました。

iPhoneケース-CAPDASE-1

ここからは、実際にiPhoneのケース「CAPDASE」が届いてからの
感想です。

写真は、iPhoneを使って撮影したので、
iPhoneは、写っていません。(^^ゞ
また、機会がありましたら、デジカメで、iPhoneとケースを
撮影したいと思ったりもしています。

それでは、

まず、良かったところ

シンプルな構造なのに、装着感がフィットしていて、いいです。

iPhoneケース-CAPDASE-2

あと、思っていたより、厚みがあり、
存在感というか、安定感を感じました。

iPhoneは、薄くて、平べったいので、
なんか持ちにくかったんですが、厚みが出た分、
持ちやすくなりました。

iPhoneケース-CAPDASE-3

このケースは、iPhoneの周りをしっかりとガードするタイプ
ではありませんので、やや不安に思っていましたが、
ディスプレイや背面は、しっかりガードできているので、
そんなに気になりません。

あともう一点、

ホワイトの皮が、思っていたよりいい感じでした。
実は、キレイな白なので、汚れが目立ちやすいんじゃないかと、
心配していたんです。

でも、汚れにくそうな皮質だったので、良かったです。


では、次に、いまいち?に感じた部分

1つ目は、「クリップ」です。

購入前のクリップのイメージは、バネ式?の挟むタイプでした。
でも、実際は、プラスチックの引っかけるタイプ。

この形は、ベルトなどに、適した構造だと感じます。

iPhoneケース-CAPDASE-5

これは、ちょっとショックでしたね。
引っかかるところがないと、使えない・・・
使用用途が、減りました。

でも、よく考えてみると、iPhoneは、結構重いので、
挟むタイプでは、結構不安定かも。

そう思うと、このケースのクリップは、安定性がある
それに、意外に、ひっかかりがよく、とれにくいんですよ。

引っかかる部分が、内を向いているので、
装着しやすく、とれにくい。
これは、アイデアが光りますね。

ただ、クリップを取り外したい時、
ややテクニックが必要です。(開けるだけですが。(^^ゞ)

先に、クリップだけを取り付けておいて、
iPhoneを装着する。
このようなタイプのクリップは、初めてだったのですが、
結構、使いやすいですね。

クリップのボタンを押しながら、ずらすことにより、
簡単に、iPhoneを取り外すことができるので、
iPhoneを操作したい時に、ラクラク取り外しができます。

それに、「カシャ!カシャ!」と、
付けたり、外したりができるのが、なんか、カッコイイ。
う~ん。表現しにくいけど、わかってもらえるかな~

あと、このクリップは、ヘッドホンのコードを巻き付けられる
という紹介がありましたが、
クリップを使いながら、コードを巻き付けるのには、
やや無理があります。

コードを短くして、使う分にはできるかもしれませんが、
あんまり、そういうシチュエーションには、ならないような。

でも、クリップと、ヘッドホンを使わない時は、
このように、巻き付けておくこともできます。

iPhoneケース-CAPDASE-4

当初は、このような使い方をしていましたが、
実際に、iPhoneを持って、外出していると、
この方法では、結構面倒くさいし、クリップを使っていると、
コードを巻き付けられない・・・

で、今は、ヘッドホンを使わない時、
クリップではなく、ケース自体に、巻き付けています。

これは、やや、試行錯誤の上に編み出した方法なんですが、
この巻き付け方だったら、
ヘッドホンのコードが邪魔になることもないです。

たとえば、こんなシチュエーションの時、

----------------------------------------------------------
「友達と待ち合わせ」

iPhoneを腰にクリップで装着し、ヘッドホンで音楽を聞きながら、
手ぶらで、外出する。

友達と会ってから、iPhoneから、ヘッドホンを抜き、
ケースにコードを巻き付ける。
そして、クリップにiPhoneを装着。

これで、見事に、コードを収納。
iPhoneも、そのまま使えます。

そして、友達と別れた後、

ケースから、ヘッドホンを外し、iPhoneに取り付け、
音楽を聴きながら、帰宅する。

----------------------------------------------------------

というようなことが、スムーズにできますし、
ヘッドホンのコードが、邪魔になることもないです。
ただ、
その巻き付け方は、言葉では、伝えるのが、難しい。(^^;

いろいろと工夫してみてください。

僕がやっている方法は、また機会があったら、
デジカメで撮影して、解説してみるかもしれませんが、
結構、マニアックなネタだと思うので、どうしようか・・・
要望があったら、公開するかもしません。^^

【追記】
↓ 公開しました。^^
iPhone ヘッドセットの巻き方1


最後に、もうひとつの難点。

それは、「カメラの穴」。

これは、正直驚きました。
ただ、これは、僕のもとに届いたケースだけかもしません。
(初期不良?)

このiPhoneケースを装着し、カメラ機能を使うと、
カメラのはしの方(すみ)に、白くぼやける輪郭が!
そう、カメラの穴が、カメラのディスプレイに写ってしまう。
ということ。

まぁ、少しなんで、
気にならない人は、気にならないかもしれませんが、
僕は、気になるタイプです。(^^ゞ

ですので、緊急オペ(手術)をすることにしました。(笑)

まず、ケースから、iPhoneを取り外します。

はじめにした処理は、はさみ(カッター)の先で、
カメラの穴の内側を削り、広げるという方法。

でも、この方法をしていると、白の皮が削れ、
中から、茶色の素材が・・・

ということで、この処置は、中止。

そして、今度は、太めのペン作戦

太めのペンで、
カメラの穴を、グリグリして、広げていきました。

これが、大成功。

カメラの穴を広げながら、
iPhone側に、穴の部分を押しつけることによって、
カメラに、穴の一部が写らなくなりました。(^^)d

やや、手こずりましたが、(^^;
なんとか、問題点をクリア!!


そんな感じで、このiPhoneのケース「CAPDASE」は、
僕にとって、最強のiPhoneケースになりました。

かなり納得のケースですね。
いろいろと、iPhoneのケースを探しましたが、
このiPhoneケースが、現状では、ベストです。

楽天や、amazonになかったで、探せなかったので、
ちょっと、運命的な出会いだったんですけどね。

感想とか、使用感、レビューとかも気になって、
ブログ検索しても、出てこなかったんで、
もし、購入を検討している人のためにも、
たっぷりめにレビューしておきました。

・ディスプレイカバー
・クリップ
・ヘッドホンコードの対処
・デザイン性

この4点を満たしているiPhoneケースは、
めったにないと思うので、かなり納得の買物でした。

正直、このケースは、シブイ・カッコイイし、
すっごく実用的。
めちゃめちゃ、気に入っています。(^^)v

≫ iPhone 3G LEATHER CASE SET「CAPDASE」
(注文は、このページからできます。)

※ 2010/02/22 追記
今は、このiPhoneケースにしています。


この記事のタグ

▲このページのトップへ

携帯版のQRコード

RAB☆KOBAYASI TARO.com:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.kobayasitaro.com/m/
上のQRコードから読み取るか、
URLをケータイに送信してアクセスしてください。

 mail address

「最新情報をお届けいたします。」
1クリックで解除できますので、
お気軽に、どうぞ♪

QLOOKアクセス解析 dummy dummy dummy