iPhone ヘッドセットの巻き方1
前回紹介しました、iPhoneのケース「CAPDASE」ですが、
なにより、気に入った点が、
iPhoneのヘッドセット(ヘッドホン)を巻き付けられることです。
iPhoneは、外出時のヘッドホンの取り扱いが難しい?
と感じていたので、このケースは、僕の要望に応えてくれています。^^
では、早速、僕の独自の方法を、ご紹介します。
まず、出来上がり方から↓


こんな感じになります。
この状態だと、カメラも使えますし、クリップの装着もできます。
では、ヘッドホンのコードの巻き方を、説明していきます。
写真を見てもらったら、大体の雰囲気は伝わりますよね。

ここからのスタートが、ポイントです。↑




ここまでくると、iPhoneの上の方へ移動します。

ヘッドセットのマイクが、大体この辺りが、ベストです。
iPhoneの側面ですね。

そして、ここが、この巻き方のミソ!!
ホックで、ヘッドセットを止めてしまうんです。
なので、開始位置や、iPhone上部に上がってくる時の
ポジションが重要になってくるんですよ。

「パチッ!」
これで、ヘッドホンが外れる、ほどけることが少なくなります。
いい感じでしょ?

こんな感じになって、iPhoneの操作も、問題なくできます。

実は、カメラを気にしなかったら、
もっと簡単に巻き付けられるのですが、
それが、意外と難儀なんですよ。
なので、わざわざややこしい巻き方に・・・(^^;

ただ、このように、裏面にコードがあるので、
iPhoneの扱い次第で、コードのまきつけが、
弱くなってくる場合があります。
それに、

このように、カメラにきわどくコードが進出する場合もあります。
この写真のような状態では、カメラも問題ないのですが、
やや、気になったりも・・・
で、いろいろ考えた結果、
違うパターン、コードの巻き付け方を、編み出しました。
(そんなオーバーな・・・(^^ゞ)
で、次回、その方法を紹介します。
ただし、ケースを若干カスタマイズするので、
今回の巻き方の方が無難なんですけどね。(^^ゞ
しかし、このiPhoneケース、かなり気に入っています。
※ 2010/02/22 追記
今は、このiPhoneケースにしています。
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