文字変換取り消し後のカーソル位置
先日から、文字を入力をしていると、すごく違和感を感じていました。
何でかな?と思っていたら、どうやら、
文字を変換し、確定する前に、Back Spaceで、変換を取り消した場合
カーソルの位置がおかしいみたいなんです。
う~ん。説明しにくいですね~。(^^;
以前だったら、変換を取り消した後は、カーソルが一番後ろにきていたような気がするのですが、初めの文節の所にきてしまうんです。
言えば、以前は、カーソルが一番後ろだったのに、
今は、カーソルが前の方にある、という感じなんです。
これ、習慣のせいか、すごく違和感があります。
僕は、ATOK2007を使っているので、設定を見直すことにしました。
プロパティ→特殊 設定一覧
を見ていくと、何やら、「あやしい項目」を発見!!
「変換取り消し後のカーソル位置を保持する」

この項目に、チェックが入っていたので、チェックを外して、
変換取り消しをしてみると、みごと!
カーソルが一番後ろにきてくれるようになりました。
ひょっとすると、この設定をONにした方がいいのかもしれませんが、
僕の場合、カーソルが一番後ろにきてくれる方がしっくりきますね。
最近、設定をいじってなかったので、おかしい現象なんですけどね。
なにわともあれ、無事に、ATOKの設定が戻って良かったです。
フ~~
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