マインドマップで、文書を作成する時
マインドマップは、文書(文章)を作成する時、
全体の構成をMAP化できるので、とても役立ちます。
なので、いつも、マインドマップソフトを活用し、
アウトラインを決めてから、
テキストエディタで、文章を書いていく、というパターンでした。
今、使っているマインドマップソフトは、
FreeMind、マインドピース、iMindMapの3つ。
それらのマインドマップソフト自体でも、
テキストを作成できるのですが、
どうも、モッサリした感じになるので、
サクサク入力できるテキストエディタを、別に使っている、
という感じでした。
ですが、その場合ですと、
テキストエディタと、マインドマップの連帯が、
いまいち、しっくりこない部分もあったのです。
テキストファイルが、バラバラになるというか。
なので、全体を見渡せるように、
今までは、エクセル上に、テキストをまとめていました。
マインドマップに、1つ1つテキストファイルへのリンクを
貼ることもできますが、非常に面倒くさい。
それだったら、マインドマップソフト上で、
テキスト入力した方がマシですね。
「なんか、いい方法は、ないものかと・・・」
その時、以前に、ダウンロードしていて、
まだ使っていないソフトのことを思い出しました。
それは、「Nami2000」という、アウトラインプロセッサ。
≫ 「Nami2000」フリーソフト
(Vistaでも、動いています)
なんか、役立ちそうだな、と思っていたけど、
どんな風に活用すればいいか、いまいちピンとこなかったのです。
使いやすそうだけど、慣れたテキストエディタがいいかなと。
でも、今回、
このNami2000が、文章作成にかなり使えることがわかりました。
画面左のウィンドウに、階層が表示されていて、
文書の構成が、わかりやすいですし、
ドラッグ&ドロップで、階層を移動させることができたり、
かなり使えます。
これだと、1つ1つのテキスト(段落)が、全体的につながっている
イメージができますし、
サクサク、別の段落に移動できるので、編集がかなりやりやすい。
しかも、テキストエディタ部分も、ちょっと設定をいじったら、
いつもの使い慣れたテキストエディタと、そんなに変わらない。
これは、使えます。
今、ちょっと興奮気味に、この記事を書いているところなんです。
この気づきを公開したくて。
しかし、なんで、今まで、使ってなかったんだろう?(笑)
で、ここからが、本題です。
それは、マインドマップとの連帯。
正直、Nami2000だけでも、十分、文書作成に役立ちます。
あらかじめ、簡単にでも、マインドマップを描いてから、
Nami2000で、文章を書いていく。
でも、僕は、この時、もっと効率よくできないか?
と考えたんです。
マインドマップで構成(階層)を作ったのなら、
その文字(テキスト)を、Nami2000に、インポートできないか?
ということです。
でも、これがあっさりと、できたんですよね~。
なので、ちょっと興奮気味なんですよ。
この方法は、「マインドピース」というソフトを活用します。
他のマインドマップソフトでは、どうなのかわかりません。
もしかしたら、できるかもしれませんね。
ただ、今回は、試していないので、
「マインドピース」での方法を、公開しておきます。
「マインドピースから、Nami2000にインポートして、文書作成。」
1.マインドピースで、文書のアウトラインを、マッピング。
2.MAPの書き出し。
ファイル→パブリッシュ→階層付きテキスト(TXT)
3.Nami2000に、インポート。
ファイル→階層付きテキストを開く
4.Nami2000で、文章を作成、編集。
5.「テキスト出力」する。
用途に応じて、WORDやHTMLエディタなどで、装飾。
こんな感じで、「マインドピース」と「Nami2000」を組み合わせると、
結構、いい感じで、文書作成ができるのでは?
と思い、しばらく、このパターンでやってみます。
また、新たな方法に進化した時は、またブログに投稿します。
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