マウスを使うことをやめました。
今まで、ノートPCの横に、マウスを置いて、作業していたのですが、
この度、マウスの使用をやめることになりました。
前々から、マウスのスペースが気になっていたし、
ノートPCには、タッチパッドが付いているので、それを活かしたいと。
実は、数年前から、そう思っていたのですが、
なかなか、タッチパッドに移行できずにいたのです。
それは、使用していたマウスには、
カスタマイズできるボタンが2つ付いていて、
自由に、キーを割り当てることが出来、これが、かなり便利だったから。
僕の場合は、「Enter」と、「Back Space」を割り当てていました。
その2つのボタンは、親指で、クリックするようになっていますので、
キーボードと、マウスで、すっごく作業効率がよくなっていたのです。
ただ、外出時は、マウスを持っていかないので、
タッチパッドでの操作になっていたし、
普段では、ノートPCの右横にノート手帳(A6)をおいて、
メモしやすい環境を作りたかった。(マウスのスペースに手帳を)
なので、マウスの使用をやめて、
ノートPCのタッチパッドに、変更することを、前々から望んでいました。
だけど、タッチパッドにすると、作業効率が著しく低下してしまう。
というか、動かしにくいんですよね。
移動距離も短いし。
デュアルディスプレイにしているので余計に感じます。
でも、出会ってしまった。
それらを解消していまうソフトを。
それは、「NewtonPad」というソフト。
このソフトのおかげで、マウスの使用をやめることにしました。
というか、結構前から、マウスをやめてて、
今は、ノートPCの右横には、A6ノートを置いています。
このNewtonPadを導入すると、
タッチパッドのマウス操作に、慣性がつき、
ポインタ移動がかなり楽になりました。
それに、マウスの2つのボタンを上回るショートカットキーを、
割り当てることが出来るんですよ。
こういうの大好き。
タッチパッドに触れながら、キーボードを押すことによって、
いろいろなキー操作を行なうことができます。
EnterやBackSpaceだけでなく、ダブルクリックやカット&ペーストまで、
いろいろなことが出来ちゃいます。
なので、最近、Ctrl+Cとか、Ctrl+Vなどの従来のショートカットキーを、
あまり使わなくなってきました。
ただ、カスタマイズ方法は、テキストエディタで行なうので、
ちょっと、ややこしい印象があるかもしれません。
だけど、始めだけで、すぐに慣れるとは思いますが。
で、僕は、右手で、タッチパッドを操作するので、
始めに、割り当てられているクリック系キーを、逆に、カスタマイズ。
S、D、F、の方に、変更しました。
あと、「リフトレス・タップ機能」というのも、
なかなかうまく使えなかったので、この機能は、オフに。
それでも、かなり満足しています。
慣性と、ショートカットキーだけでも、
十分に活用できる素晴しいソフトだと思います。
いや~、ノートPCを使っている以上、
このソフトは、手放せないかも。
ノートPCの人は、一度、試してみるといいかもしれませんよ。
僕みたいに、はまってしまう可能性大です。
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