MindManagerに変更を加えた大きなポイント
半年くらい前から、マインドマップソフトとして、
MindManagerを導入しています。
それで、最近、
MindManagerに、統一というか、一本化というか、
MindManagerに絞って活用するようになりました。
で、MindManagerに移行するにあたって、
変更した部分も結構あるので、それらを記録しておこうかと。
まず、MindManagerは、数年前から知っていて、
体験版もインストールしたりしていたのですね。
でも、なんか、違和感があった。
それは、たぶん、外見だったのかもしれません。
なんか、殺風景というか、愛想がないというか。
そこで、抵抗が入ったまま、放置して数年・・・
実際に、MindManagerを導入してみると、かなり気に入ってしまった。
外見的には、
「スタイル」を変更することで、あっさり解決。
しかも、スタイルを変更できるので、
一瞬で、マップの雰囲気を変えることができます。
↓このマップは、デフォルトです。

ちょっと、愛想がない感じで。
↓次は、スタイルを変更後

なんか、マインドマップっぽいでしょ?
これで、見た目は、まず、OKって感じになりました。
次は、初期設定では、ブランチ(ノード)を追加した時、
はじめから、「トピック」という文字が入っていて、
その上から、上書き入力する形だったと思いますが、
それが、気に入らなかった。
「空白にしておいてくれよ!!」って感じで。(^^ゞ
それも、
設定で、空白を指定することで、あっさり解決。
線だけにすることができました。
(特定の文字を指定できます。)
最後は、操作性。
マイクロソフトのオフィス系のリボンと言われるものが、
画面上にあって、それが、気に入らなかった。
でも、それを全く使用しなくても、非表示にしておいて、
マップ作成の作業ができます。
これは、「クイックアクセスツールバー」に、
使うもの、機能だけを並べておくわけなんです。
これだけで、ずいぶん、操作性は上がり、
サクサク作業ができるようになりました。
もちろん、ストレスから、回避され、気分爽快♪
これだけの変更で、
MindManagerが、恐ろしく便利なツールに変身したのであります。
長くなったので、また次回に続きます。
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