ノート用具 2009
昨年から、A6ノートを活用していますが、
今回は、実際に使っているノート用具を紹介しつつ、
実践的なノート活用方法まで、いけたらと思っています。
まず、A6ノートを活用する上で考えたのが、
携帯・持ち運びのしやすさです。
ペンと、ノートを一緒に持ち運べたら・・・
ということで、これをまず導入しました。
コクヨS&T カバーノート
2冊収容タイプ A6 黒 B罫 48枚 ノ-659B-1
このノートカバーは、ポケットが付いているので、
僕の希望にピッタリ!
結構探したけど、こういうスタイルのカバーは、
他に見当たらなかったです。
マインドマップ手帳とセットになっていたノートも、
このカバーにセットして、使っていました。
で、次は、シャーペン。
これは、家にあったもので、特に、変わったものではありません。
ただ、シャーペンの芯を、「HB」から、「F」に、変更しました。
ちょっと、HBだと濃い感じがしていたので、
ちょっと、薄めに変更。
あと、消しゴムも、ちょっと面白そうなのがあったので、
それを、使っています。
この消しゴムは、スティック型で、三角になっているのが、
特徴的で、なかなか使いやすい。
そして、シャーペンだけだと、「カラー」が寂しい。
あと、マインドマップ的にも、カラーは、あった方がいいだろう。
ということで、いろいろと検討した結果、これに落ち着きました。
このマルチ8は、いいですね~。
1つで、8色使える色鉛筆です。
色鉛筆なので、字を書くと、薄い感じがしますし、
芯を削る必要も出てきます。(芯を削る物も付属しています)
ただ、芯を削るのは、手間ですし、(^^ゞ
字は、色によっては、見にくいので、
色を付ける装飾専用にしています。
あと、始めは、このマルチ8に、HBの芯を入れてましたが、
上記の理由もあって、別にシャーペンを導入することにしたんです。
最後に、実際に書くノートなんですが、
マインドマップ手帳についていたノートを使い終わった後、
この文庫本ノートというものを、使うようになりました。
これは、いいですね~。
マインドマップノートよりも、やや書く面積が大きいですし、
紙質もそんなに変わらない。
しかも、安い!
これは、たくさんアウトプットしようと思うと、
大きいかもしれないですね。
高価な物だったら、使い渋ることもあるので。(^^ゞ
あと、僕自身、在庫がないと不安になるタイプなので、
数を持っておくためには、この文庫本ノートは、最適です。
ページ数も多いし。
どんどん、遠慮無く、アウトプットできます。
無地もあるので、マインドマップに向いていますね。
さらに、シンプルマッピング風に、A6見開き2ページでの
活用をしてみると、結構しっくりくる部分がありました。
それは、普通のノートっぽく、
左端から、箇条書きっぽく書き込めること。
普通に、メモとしても使えること。
わざわざ、話すことでもないのですが、
マインドマップに縛られない使い方が、割としやすいかなと。
マインドマップノートのように、A6横向き1ページの時は、
そういう使い方ができなかった。
できるんだろうけど、やりにくかったんです。
でも、このA6見開き2ページスタイルだったら、
昔(学生時代)のノートを思い出すかのように、
すらすらと、違和感なく、使えたりもします。
2ページ見開きと、併用したり、
「3本線ノート術」や「苫米地ノート術」
」的にも、活用できるので、
結構、幅広い使い方ができることに、気がつきました。
というわけで、
当分、このノートスタイルで、いくことにします。
あと、
実は、もう一点、ノートに関して、検討した部分があったので、
それは、別の機会に。
次回は、「文庫本ノート」について。
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