SuperFetchをオフに
Windows Vistaを使っているけど、
最近?OS再起動後の動作が、非常に重く感じるように
なっていました。
で、その原因は、どうやら、「SuperFetch」という機能らしい。
動画で見る、SP1(サービスパック1)でVistaのSuperFetchは変ったか?
今まで、Vistaの高速化のために、少しは設定を変えていたけど、
SuperFetchは、ONのままでした。
SuperFetchという機能は、PCの使用状況を監視し、
メモリの空きスペースを利用して、
あらかじめ、メモリにキャッシュおく、というような機能みたい。
まぁ、普段は、スリープと、休止しか使わないけど、
たまに、再起動した時のチンタラした動作は・・・(^^;
ということで、SuperFetchをオフにしてみました。
コントロールパネル→管理ツール→サービス→
SuperFetch(ダブルクリック)→スタートアップの種類→
無効→OK!
すると、なんと!
再起動後が、実に、軽やか!!
なぜ、今まで、気づかなかったのだろうか?
というくらい、再起動が、スムーズになりました。
あと、普段使っている分にも、
今のところ、変化無く使えています。
(遅くなった感じがしない)
ちなみに、SuperFetchを、ONの状態と、
OFFの状態の画像を、乗せておきます。
(いずれも、OS再起動後)
SuperFetch ON
SuperFetch OFF
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