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ノートの活用方法を見直す



2009年は、A6サイズのノートをメインで活用していました。
持ち運びに、最適なサイズなんですよね。

前回の記事で書きましたが、
マインドマップ手帳&ノート(A6)を活用していたので、
その流れもあったのです。

A6ノートを横書き、というスタイル。

でも、この季節、一度、ノートの活用を見直してみよう!
ということになりました。

そこで、読み直した本が、これ。

実は、マインドマップ手帳と、この本が、
A6ノートを使うきっかけになったんですね。

それまではというと、PCソフトと、A4用紙を活用していました。
あと、iPhone

といっても、ほとんどが、PCの活用でした。

A4用紙は、なんか、構えてしまうんですよね。
それで、書き始めが、重くなってしまって。(^^ゞ

でも、デジタルに偏っていることは、気になっていて、
手書きを、日常に取り入れたいと思っていたんですよ。

なので、A6ノートを使うことは、
手書きを日常に取り入れるための、良いきっかけになりました。

A6ノートを横書き、というスタイルで、1年を通したのですが、
シンプルマッピングの本を読み直し、
A6ノートの見開き2ページを、導入してみようと思ったのです。

これが、結構いいんですよ。

見開きでマインドマップを書くことに、やや抵抗はあったのですが、
書くスペースが、A6横向き1ページより、2倍になるので、
アウトプットの量に差が出てきます。

A6横向き1ページ(マインドマップ手帳&ノート流)だと、
空白・余白ができないというか、きっつきつな感じでしたからね。

マインドマップの手法を提唱したトニーブザン氏が、
「大きな用紙」を使うことを推奨している意味が体感できました。

そういう意味でも、
PCソフトなら、制限がないので良かったんですが、
A6の横1ページの使い方は、極端に小さすぎたかもしれない。

でも、A6見開き2ページだったら、ほどよい大きさ。(^^)d

あと、マインドマップ以外でも、
いろいろなノートの使い方ができるので、(←また別の機会に)
シンプルマッピング流のA6見開きは、かなりいいかもしれない。

ということで、これから当分の間、このスタイルでいこうと思います。

次回は、実際に使っている用具を紹介してから、
さらなる活用テクニックへと、進んでいけたらと、企んでいます。




超簡単ノート術
「シンプルマッピング」






ノート用具 2009

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