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文庫本ノートの魅力



前回、紹介したA6サイズの文庫本ノートを、
メインノートとして活用しています。

今回は、その文庫本ノートについて、
もう少し詳しく、つっこんでみたいと思っているのですが。

文庫本ノート

文庫本ノート A6無地 一覧




この文庫本ノートの魅力は、なんといっても、価格でしょうか。
まとめて買って、ストックしておくことができます。

といっても、価格だけが、魅力ではありません。

紙質も結構良いです。

マインドマップ手帳に付属していた
ミニサイズのマインドマップノート?
より、遥かに紙の質はいいです。

あと、枚数も結構あるので(70枚)、
頻繁に取り替える必要もありません。

サイズは、A6サイズなので、持ち運びも楽々。

と、ここまでは、今までも、理解していたし、
わかって活用していました。

でも、最近、

この文庫本ノートの新たな活用方法、
魅力を発見したのです。

といっても、この文庫本ノートに備え付けの機能なんですけどね。

それは、インデックス・検索機能

インデックスは、この文庫本ノートに標準装備されているのですが、
検索機能は、この本を参考にしました。


100円ノート『超』メモ術


いろいろと素晴しい活用方法が載っている本ですが、
検索」は、絶品ですね。

今まで、カラフルな付箋・ポストイットを使っていましたが、
付箋って、後になって不要になったものの残骸?処理が、結構面倒。
何が、何か、わからなくなったりするんですよ。僕の場合。

でも、この本で紹介している検索機能は、かなり使えますね〜。

この本を参考にして、
文庫本ノートに備え付けのインデックス欄は、使用せず、
最後のページに、インデックスを書き込むことにしました。


コクヨの文庫本ノートは、
各ページに、インデックス用のメモリが、
うっすらとついてるので、いい感じです。

と、さらに自己流を加えるなら、

インデックス・検索ラベルに、
マルチ8で、カラー付けしておくと、
検索機能が、さらに強化されそう。

ここらは、もうちょっと実践する必要がありますが、
そんなに、手間もかからない気がしています。


あと、別のノート(メモ)術の本でもあるように、
ノートの一元化をして、時系列にする、
という意味でも、
この検索機能は、いい感じですね〜。

というか、検索機能がないと、
一元化するのに、ちょっと一苦労すると思われます。
(探し出せない・・・みたいな (^^;)

この検索機能を使えば、
もう、付箋系のアイテムは、いらないですね。(たぶん)


あと、検索機能は、「見開き2ページで、1コンテンツ
ということが、検索機能の基本にもなっているので、
シンプルマッピングとの相性もいいですね〜。

う〜ん。こうやって、書き起こしてみると、
かなりいい感じのノート活用方法になってきている、
と実感。(^^)d

この検索機能で、ノートの一元化が、強化されますね。


ちなみに、本で紹介している「角をカットする」ことは、
今のところ、導入予定はありません。

この文庫本ノートだったら、折り目もしっかりとつくし、
しおりも装備されているので、そんなに影響はないかと。
(そんなことをいっておいて、やり始めたりして(笑))


いや〜、かなりいい感じで、
僕の頭の中(ノート活用法)は、まとまってきました。

そんなわけで、
今年は、マインドマップ手帳を見送って正解だったかも、
と自己満足。

その分の費用を、文庫本ノートに費やして、
ジャンジャン、アウトプットするという計画で♪


今回で、とりあえず、個人的なノート活用方法は、完結です。
また、違う展開になったら、記事をアップします。

で、

実は、もう一つ、別の件で、
ノートの活用を検討していたことがありました。

それを、次回に。






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