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マンダラート活用



前回、マンダラートをiPhoneで活用するということでしたが、
今回は、iPhone以外での活用事例を。

iPhoneのiMandalArt iconは、1つの画面で、9マスになっているので、
複数のマンダラートを、1つの画面で、見ることができません。

なので、マインドマップのように、全体を俯瞰するということが、
できないのです。

深くに掘り下げれば、掘り下げるほどに、迷宮?に突入します。(笑)

じゃ、他に、方法はないのか?
1つの方法は、iPhoneとPCの連帯。
iMandalArt→無線LAN(PC)→iThoughtsicon(もしくは、MindManager)

iMandalArtで、深くに掘り下げたマンダラートは、
この方法がいいかもしれない。


もう一つは、iPhoneを使わない方法

その中でも、2つの方法が、良さそうです。

† A4くらいの手書き(複数のマンダラートor枠外)
† ホワイトボード


この†のホワイトボードは、2人でのアイデア出しに、試しました。

その時は、1つのマンダラートと、枠外。

この枠外(余白)が、結構いい。

この枠外に、マインドマップ的な広がり方で、展開していったのです。

マインドマップ的にいえば、

セントラルイメージ=マンダラート
ブランチ=広がるアイデア


こんな感じでした。


なかなかいい感じでした。

となると、1人でA4くらいの紙を用意し、
紙の真ん中に、マンダラートを書いていって、
そこから広がるアイデアを、マインドマップ的に、放射状に広げていく。

マンダラート&マインドマップ


この方法だと、全体図として、眺めることができます。


まず、マンダラートで、強制的に、8つのマスを埋める。
あとは、マインドマップで放射状に展開し、全体を眺める。

う〜ん。いい感じ。

▼ マンダラートを紹介している書籍


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